神戸のお車販売、買取店のリドライブです。

 

お電話にて査定申し込み依頼いただきました、大阪のお客様のN-BOX

即日査定、即日契約、即日お支払い、即日引き取り

何なら、車内にかなりの残置物がありましたが、そのお片付けも含めてです。

 

ご主人様が体を壊されてからはほとんど動いていなかったお車です。

 

相応の価格で買取させていただき

”え?そんな金額言ってくれるの?”

 

と驚かれていたのが印象的。きっと何処かの買取店で足元見られながら

聞いた金額がげんなり価格だったのかもしれません。

 

喜んでいただいて何よりです。

 

であちこちちょっとした傷がありまして、一番大きな傷がこれ

 

車庫に入れるときに後ろのポールに気が付かずに

ご本人的にはソフトタッチ。

 

ですが、実際事故車扱いになってしまうのです。

なぜかというと

ドアのゴムの部分をベロっとめくると、

エンドパネルの端っこが見えます。

そこがグチャっと。

 

リアハッチがこの程度で、軽自動車はこうなってしまいます。

 

ただ、ここからは、業界内の話ですが

これを ”ぎりセーフ”とする場合もあるのです。

 

これは、長年の経験ですが、例えばこの車をどこどこの

業者オークション会場に持っていけば”ギリセーフ”

どこどこに持っていけば ”アウト”

 

そんなさじ加減で、運営されているのがこの業界。

 

きっとギリセーフの価格を提示して買取させていただいたので

驚かれたのだと思います。

 

ただ、この後がポイントで

まともに直してしまうと、ギリセーフがアウトになってしまうお車なのです。

 

これ不思議なお話。

 

じゃあどうするの?

これは買取させていただいた、当社のお客さん側になって

何もせず、現状でオークションへ

 

落札されたわけですが、その後どうなるの?

 

それはどこぞの暇な板金屋さんか、この類を専門でされている所が

それっぽく直し、事故歴無いですよと販売されるのでしょう。

リアハッチは交換せず、板金

脱着あとも無いわけで、エンドパネルをクランプまでは挟まないにしても

どうにかして誤魔化す。

 

微妙ですが、事故歴無い車の出来上がり。

それを店頭で販売したり、ヤフオクでなのか

(多分距離言うほど伸びていない車なので、ヤフオクでは厳しいでしょう)

 

そんな車が、車業界にはゴロゴロあります。

当社は手や看板を汚したくないので、この手の実務はしませんが

買取屋さんとしては依頼者側になるとそうするしかないのです。

 

ヤフオクとかのお安め、事故歴無い車はこの類が多いです。

では!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社はヴィッセル神戸を応援しております。