どうも、神戸のお車販売、買取店のリドライブです。

有難い限りで、前回の書いた内容にすぐさま対応していただいた顧客さんが複数おられ、感謝、感謝です。ありがとうございます。

車とは違う話が今日の本題。お亡くなりになられた野村さんの本を20代の頃から読んでいました。

“努力に勝る才能は無し” 素晴らしい言葉です。

昨日のニュースの中でも、数年前に少年野球の子供の質問

“何を努力すれば、プロ野球選手になれますか?”

の質問に対して

“面白くない基本練習を、飽きずにやり続ける事”

私の息子にも、少しは分かってもらいたいです。(笑)

“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けは無し” 

努力をしなかったら、そりゃ打席にも立てないわけだし、負け戦をしに行くもんですからね。サラリーマン時代は、私も昔は楽して。。。と言う考えはありました。自分が可愛いですし、自分に甘いもんだし。でも今のお仕事は楽すると、まんま私に返ってくる。だから、出来る限りの事を頑張っています。

スタッフと話していましたが、まあまあ簡潔な仕組みで事務処理やっていますが、このお仕事は、どうしても書類に埋もれながらのお仕事。他の会社はどうやったら、こんな手間のかかる書類、数値管理やっているのか?システム入れるとかの問題ではなく、ほんと不思議です。車両売買に伴う、名義変更に関わる書類が多い。多分みなさん、雑にしているのだと思います。役所の仕事なので、こういう事ほど、電子的に処理出来るのでは?と思いますが、やらないのが日本のお役所。

1個でも端折って楽しようと思っても、あとあと返ってくる。

それと、この書類関連、車に付随する税金等のお金の流れは複雑なので経営者は別として、80%以上理解して、業務をしている車関係のサラリーマンは100人いたら1人、2人位しかいないと私は思います。100%分かって仕事している人は多分ゼロ。

そんな、旧態依然のアナログな業界、分かって仕事をしているプロが限りなく少ない変な業界ですが、そういう努力もしない人たち、こういう記事を書き続けることも、野村さんが言っている努力なんでしょうね。

常勝巨人(大手販売店、買取店)VS 弱小球団(当社のような個店)

似たような所あるので、彼の考え方は大変勉強になっています。