どうもリドライブです。

昨日は焦りました。3月のスケジュールに4月のとある会合の予定を書き込んでいた事後から気づいたのですが、いきなり ”まだ?” っと かなり焦りました。頭の中では完全に来週火曜日の予定になっていました。

3月の数字を纏めていたからなのか、初歩のミス。ダメですね。昨日は税理士の先生とのミーティングもあり、数字を纏める、税金対策(するほども数字無いんですが。。。。)を当たり前にするのが税理士の先生の仕事なのですが、それ以上の事、数字面から見た経営相談などもしてくれるので、良い相談相手。同世代でもあるので、親近感があるのですね。

木曜日は、寝てなくって夜な夜な事務仕事に明け暮れ、マンパワーの限界を感じつつ、家庭をかえりみず(妻からは最近愚痴を言われています)、に日々好きな仕事だけをしている。。。。。

車のセールス(営業)、仕入れ、下取り、洗車など+社長さん業、含め、現状での限界点が見えてますね。と数字からみた税理士の先生から。。。って

今年度の課題です。。。。

そんな事はさておき

車検証に記載されている、車両重量に関するお話。

車両重量と車両総重量って、どう違うの???これ、意外なのですが並の車屋さん、営業マンは知りません。結構シビアにならないといけない時があります。また後で説明します。

 

”車両重量”

とは ガソリンフルタンク、冷却水、エンジンオイルなど既定の量を入れた状態、要は、新車の工場出荷時の状態にガソリン満タンに入れた状態の重量。

”車両総重量”

とは 車両重量に、乗車定員x55㌔/一人を足したもの

写真の車検証の車は

車両重量 1620㌔なので

+55x5人(乗車定員)=1895㎏→車両総重量 合いますね。

トラックの場合は積載重量が加算されます。

で、同じ車種であっても、グレードだけでも仕様が違うので、重量が変わってきます。

こう言う事を、シビアに調べないとダメな時があります。

それはと言うと

”機械式のパーキング!”

マンションの管理組合や、管理組合の責任者によって、少しなら融通が利く場合と問答無用の規定通りに対応していたりもあります。サイズは入らなければ仕方が無いですが、重量は、ちょこっとならおまけしてくれる時もあります。

かなりの確率で、輸入車の車幅などは、機械式の車庫に合わないので苦労することがあります。過去には、Eクラスが入らなかった、等で、契約はしましたが、マンションの管理組合からOK出なかったので、契約が流れたなどあります。

今回も、Cクラスご成約いただきましたが、幅はギリ入るでも

1500㌔迄の重量制限、車検証の車両重量が1520㌔だった。これでCクラスの契約が流れる。でも不思議な事に、入れ替え予定の今お乗りの車も同じく1520㌔の車両重量だった。。。。

。。。。( ;∀;) 涙。。。。。

どうしても、この車に乗りたいという方でしたら、管理組合にフルタンクー20リッターのガソリンしか入れないから。。。。と言ったらどうなるのか???

駄目と言うところは駄目でしょうね。

こう言う事も、車屋さんはケアしなければならないのです。。。。

昔に作られた、機械式の車庫は結構な確率で、車が入らないのが多いのです。そのあたり、良ーく考えられているのが、日本車勢

トヨタのCH-Rとか日産のJukeとか、SUVに乗りたいけど、車庫に入らない。。。

こう言う事や、税制上の都合とかも考えられて日本車はよくよく考えられていますね。

 

では、良い週末を!!

 

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